膣圧を高める膣トレの方法は?尿漏れや締りを良くする道具やケアは?

膣圧を高める膣トレの方法やコツを調査!

尿漏れや便秘にも効果がある道具や
対策とケアの方法を調べました。

締りを良くする効果もあり

わかりやすくまとめましたので
ぜひ御覧ください(・∀・)

膣圧が低い?緩い原因は?

 

経験人数が多い人は膣がユルくなる…
こんな意見を聞いたことがあるでしょうか?

この考え方は間違いでセックスの経験人数は
膣のキツい・ゆるいに関係がありません。

 

ですが膣がゆるくなる、膣圧が低くなる原因があります。
その代表的な原因はこちら

 

1.出産経験

膣圧の低下、ゆるみの原因の代表が出産です
妊娠中に胎児や子宮を支え続けた筋肉は
大きな負担を受けるのです。
また出産によって筋肉が引き伸ばされ
収縮が難しい状態にあるようです。

2.肥満

肥満によって内臓脂肪が多いと「骨盤底筋群」への
負担が大きくなります。
それが原因で膣のゆるみへ繋がるようです。

3.加齢による筋力低下

全身の筋肉量が減少しコラーゲンが少なくなって
膣圧もゆるくなってしまいます。
お肌のたるみと同様に加齢よって
全身がたるんでしまうのですね
地球の重力には逆らえませぬ。
子宮が下がることが原因で尿漏れにも
つながってしまいます。

4.女性ホルモンの減少

加齢による女性ホルモンの低下により
膣壁の血管が細くなります。
その結果、膣壁の細胞が薄くなり
弾力性のある粘膜も減り始めるので
膣口が小さくなり、膣壁の弾力が
失われてゆるみが生じます。

5.便秘

便秘が原因で排便する時間がかかる場合
「骨盤底筋群」も伸びている時間が長くなり
膣圧の低下や緩みの原因となります。

6、重いものを持ち上げることが多い

重いものを持ち上げる時、腹筋に力が入るのですが
そのときに腹圧が高まり瞬時に内蔵が外へ押し出されます。
それが膣圧の低下や緩みにつながると考えられています。

 

膣圧を高める方法として「膣トレ」
膣トレーニングをご紹介!
毎日コツコツ続ける有効な対策方法です。

 


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膣圧を高める膣トレ-ニングの方法は?

 

膣圧を高める有効な対策法として
膣トレである「骨盤底筋体操」のコツをご紹介します

 

骨盤底筋とは、骨盤内の臓器を支えている大切な筋肉ですが
最近は食生活や生活習慣が変化した影響で
若いうちから骨盤底筋が衰えてしまう人が増えています。

 

出産や年齢に関係なく、日頃から鍛えておく必要があるのです。

 

しかし、骨盤底筋はインナーマッスルです。
普通にスポーツや生活習慣ではなかなか
鍛えることが出来ません(TдT)

 

そのため独自なトレーニング法である
「ゲーゲル体操」や「ガスケアアプローチ」などが
インターネットや書籍などでも紹介されているので
ご存知のかたも多いかもしれません。

 

でもこれには一つ問題があります。
どんなトレーニング法で「膣トレ」を行うにせよ
骨盤底筋体操を正しく行うにはちょっとした
コツが必要なのです。

 

膣や会陰が硬くなっていたり、骨盤底筋が衰えていたりすると
自分の意志で尿道括約筋や肛門括約筋を動かそうとしても
なかなか思うようには動かせません。

 

自分では力を入れているつもりなのに
全然力が入ってなかったり、変なところに
力が入って難しいのです(^_^;)

 

つまり骨盤底筋体操をいくら行っても
本当に筋力アップしているのか
自分ではよくわからないのが問題なのです。

 

そこで自分の膣に指を入れた状態で
骨盤底筋体操を行う方法をご紹介いたします。

 


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膣圧を高める骨盤底筋体操の方法とは?

 

尿道括約筋を鍛える「骨盤底筋体操」

 

①両足を肩幅の開き、つま先を内側に向けて立ちます。
膝を少し曲げた状態で、オイルを塗った人差し指の
腹を上向きにして膣のなかに第二関節まで入れる。

 

②息をゆっくり吐きながら両膝を曲げていって
両足の膝頭をくっつける。
このとき同時に膣口に力を入れて
膣口をお腹のなかに引き込む感じで引き上げる。
膣の中に入れた人差し指の腹が触れている部分が
きちんと動いていればうまくできています。
そのまま5秒ほど停止。

 

③息を吸いながら両膝を離していき
同時に膣口をゆるめる。

 

④この動きを10回以上くり返す。

注意
尿道括約筋を鍛える時は、太ももの筋肉を
股のあいだに巻き込むような感じで力を入れてみたり
下腹に力を入れてみたりするといいでしょう。

 

肛門括約筋を鍛える「骨盤底筋体操」

①両足を肩幅の開き、つま先を外側に開いて立ちます。
膝を少し曲げた状態で、オイルを塗った人差し指の
腹を上向きにして膣のなかに第二関節まで入れる。

②息をゆっくり吐きながら両膝を曲げていって
両足の膝頭をくっつける。
このとき同時に肛門に力を入れて
肛門をお腹のなかに引き込む感じで引き上げる。
膣の中に入れた人差し指の腹が触れている部分が
きちんと動いていればうまくできています。
そのまま5秒ほど停止。

③息を吸いながら両膝を離していき
同時に肛門をゆるめる。

④この動きを10回以上くり返す。

注意
肛門括約筋を鍛える時は太ももの筋肉を
できるだけ外側に開くようにします。
どうすれば尿道括約筋や肛門括約筋が動くか
自分なりにいろいろ試してみましょう!


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尿漏れや膣の締りを良くする道具とは?膣圧の向上?

 

指を入れながらの骨盤底筋体操をオススメいたしました
さらに詳しく膣圧が気になる方は最先端の膣トレ機器で
正確に確かめてみてはいかがでしょうか。

 

また低価格な膣圧力計もあります。

オススメのセルフケアは

1.オイルケア入浴となで洗い
2.会陰マッサージ
3.骨盤底筋体操

 

この3つのセルフケアはそれぞれ単独で行うのではなく
並行して行うことに意味があります。
なぜならこれらを並行して行うと次のような利点があるからです。

 

☆即効性がある
☆30代~40代はもちろん、高齢になっても効果があらわれる

 

毎日続けて行うと年齢にもよりますが
早い人は1週間で体が変わります。

 

忙しくて毎日が無理な方は週1~2回でも
1ヶ月ぐらいで体が変わるのが実感できるはずです。

 

最初に効果があらわれるのは膣(チツ)です。
膣壁が柔らかくなり、うるおいが戻ってきます。

 

会陰だけでなく、尿道括約筋や肛門筋もやわらかくなり
継続して行えば、生理痛、尿もれ、便秘、痔にも
良い効果が出て冷え性も改善されていきます。

括約筋の衰えは便秘との関連性も高いですね

 

今回はセルフケアの一つである膣トレの骨盤底筋体操の
具体的な方法をご紹介いたしました。

 


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まとめ

 

膣圧を高める膣トレの方法で
骨盤底筋体操のコツや
尿漏れや締りを良くする道具について
お知らせいたしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
また別の記事でお会いいたしましょう(・∀・)

 

女性器が痛いし外側に吹き出物やしこり?薬や解消法と膣のケアとは?

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