尿漏れを40代で克服?病気や手術以外で薬や改善する方法とは?

30代から40代に多い尿漏れ
病気である場合が多いのです。

当サイトでは手術以外で
お薬や膣トレで改善する方法をご紹介!

それぞれ尿漏れの症状についても
詳しく調査いたしました

わかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください(・∀・)

尿漏れを40代で克服?尿もれは病気なの?

 

40代の女性に多い尿漏れの病気は
主に3つに分かれています。

腹圧性尿失禁 くしゃみや咳、笑ったり、重たいものを急に持ったり
びっくりしたとき、椅子から立ち上がったときなどに
少しだけ漏れてしまう。30代前後でも発症する人は多い。
切迫性尿失禁 急激な尿意に突然襲われ、トイレにたどり着く前に
下着を汚してしまうということも。
腹圧性尿失禁に比べると、年齢が高い人がなりやすい。
混合型尿失禁 腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁の2つの症状がある。
両方を併せ持つ場合。

40代の女性に多い尿漏れの病気は
以上にように分類されています
それぞれのタイプをさらに詳しく調べてみると

尿もれ(尿失禁)のタイプをさらに詳しく

●腹圧性尿失禁

強い腹圧がかかったときに失禁する状態で、骨盤底がゆるんで
尿道が下がりやすくなっていたり(子宮脱や膀胱瘤に合併することも多くあります)
尿道括約筋という尿の出口を締める筋肉に不具合があったりする場合に生じます。
尿もれが出る動作は、咳やくしゃみ、重いものを持ち上げる、走る、などです。
たいていの患者さんがどんなときに尿がもれるか知っていて
失禁を予測できるのがこの病態の特徴です。

 

治療は、尿もれシート1枚で1日中もつ程度であれば
抗コリン剤などの薬で良くなることもあります。
しかし、子宮や膀胱が一緒に下垂している場合や
立ち座りのたびにもれたりする場合は
膀胱や尿道を元の位置にもどして下がらないようにしてやることが
治療の要であって、手術が必要となります。

 

40歳以上の女性の約3割がこの病気を抱えていると言われ
尿道を締める役割を果たす膀胱や尿道、子宮を支える骨盤底筋という筋肉が
妊娠・出産によってゆるんだり切れたりしてしまう場合があります。
また更年期 、女性ホルモン・エストロゲンの減少によって
筋肉が弱くなることや、女性に多い便秘や冷え性も原因になることがあります。

●切迫性尿失禁

過活動膀胱は、自分の意思とは関係なく膀胱が勝手に過敏に収縮し
尿が充分溜まっていないうちに急な尿意を起こす病気で、頻尿や尿意切迫感
症状が酷いと切迫性尿失禁を誘発します。

 

トイレに行く回数が異常に増えたり、尿意を感じると我慢するのがつらく
ときにはトイレに間に合わなくて漏らしてしまうこともあります。

 

日本人の40歳以上の女性、およそ10人に1人が過活動膀胱の症状を経験し
この中で半分の方は切迫性尿失禁を経験しています。

 

過活動膀胱の原因として、脳と膀胱(尿道)を結ぶ
神経のトラブルで起こる「神経因性」のものと
それ以外の原因で起こる「非神経因性」のものがあります。

1.神経因性過活動膀胱(神経のトラブルが原因)

脳卒中や脳梗塞などの脳血管障害、パーキンソン病などの脳の障害
脊髄損傷や多発性硬化症などの脊髄の障害の後遺症により
脳と膀胱(尿道)の筋肉を結ぶ神経の回路に障害が起きると
「膀胱に尿がたまったよ」「まだ出してはいけないよ」「もう出していいよ」
「膀胱を緩めるよ(締めるよ)」「尿道を締めるよ(緩めるよ)」といった
信号のやりとりが正常に働かなくなります。
その結果、膀胱に尿が少ししかたまっていなくても尿を出そうとしたり
「締める」「緩める」の連携がうまく働かなかったりして
過活動膀胱の症状が出るのです。

 

2.非神経因性過活動膀胱(神経トラブルとは関係ない原因)

骨盤底筋のトラブル … 女性の場合、加齢や出産によって
膀胱・子宮・尿道などを支えている骨盤底筋が弱くなったり
傷んだりすることがあります。
そのために排尿のメカニズムがうまくはたらかなくなり
過活動膀胱が起こります。

それ以外の原因 … 上記以外の何らかの原因で膀胱の神経が
過敏にはたらいてしまう場合や、原因が特定できない場合もあります。
いくつかの原因が複雑にからみあっていると考えられています。
この原因の特定できないものや加齢によるものが、実際には最も多く存在しています。

 

●混合性尿失禁

切迫性尿失禁と腹圧性尿失禁が混在する状態です。
このタイプの尿漏れが一番多いですが
同じ混合性でも切迫性メインの人も腹圧性メインの人もあり
患者さんごとに最適な治療は異なります。
詳細に問診をとって、どのように治療を組み合わせていくか、判断します。

なぜ女性に尿失禁が多いかというと、女性は男性に比べ、尿道が短く直線的です。
また、骨盤底筋群(膀胱や尿道を支える恥骨尿道靭帯、仙骨子宮靭帯などの
靭帯、子宮など骨盤内の臓器を支える筋肉の総称)は男性より弱いという特徴があります。
妊娠中は、胎児の重みで骨盤底が下にたわんでいて、腹圧性尿失禁が起こりやすいのですが
出産が終われば自然に戻る一時的なものです。


引用元:salute

ただ、妊娠や出産により負担がかかるため骨盤底筋群が弱まります。
また、閉経により女性ホルモン(エストロゲン)濃度が
低下すると骨盤底筋がゆるんできます。
そうしたことが、女性の尿失禁で最も多く70%をしめる
「腹圧性尿失禁」の原因と考えられています。
肥満や便秘も骨盤底筋のゆるみの大きな原因になります。

 


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尿漏れを40代で克服し改善する方法は?

 

尿漏れには膣トレである骨盤底筋運動がおすすめです。

 

指を膣の中に入れて行うので、人目が気にならない
場所で行ってください。

膣に指を入れるのは、そのほうが膣の中の筋肉の
動きがわかりやすいからです。

筋肉の動きは分かりづらくなりなりますが
膣口に指をあてて行ってもいいでしょう。

なれてきたら指を入れなくてもできるようになります。

 

尿道括約筋を鍛える「骨盤底筋体操」

 

①両足を肩幅の開き、つま先を内側に向けて立ちます。
膝を少し曲げた状態で、オイルを塗った人差し指の
腹を上向きにして膣のなかに第二関節まで入れる。

 

②息をゆっくり吐きながら両膝を曲げていって
両足の膝頭をくっつける。
このとき同時に膣口に力を入れて
膣口をお腹のなかに引き込む感じで引き上げる。
膣の中に入れた人差し指の腹が触れている部分が
きちんと動いていればうまくできています。
そのまま5秒ほど停止。

 

③息を吸いながら両膝を離していき
同時に膣口をゆるめる。

 

④この動きを10回以上くり返す。

注意
尿道括約筋を鍛える時は、太ももの筋肉を
股のあいだに巻き込むような感じで力を入れてみたり
下腹に力を入れてみたりするといいでしょう。

 

肛門括約筋を鍛える「骨盤底筋体操」

 

①両足を肩幅の開き、つま先を外側に開いて立ちます。
膝を少し曲げた状態で、オイルを塗った人差し指の
腹を上向きにして膣のなかに第二関節まで入れる。

 

②息をゆっくり吐きながら両膝を曲げていって
両足の膝頭をくっつける。
このとき同時に肛門に力を入れて
肛門をお腹のなかに引き込む感じで引き上げる。
膣の中に入れた人差し指の腹が触れている部分が
きちんと動いていればうまくできています。
そのまま5秒ほど停止。

 

③息を吸いながら両膝を離していき
同時に肛門をゆるめる。

 

④この動きを10回以上くり返す。

 

注意
肛門括約筋を鍛える時は太ももの筋肉を
できるだけ外側に開くようにします。
どうすれば尿道括約筋や肛門括約筋が動くか
自分なりにいろいろ試してみましょう!

 


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尿漏れを40代で克服?手術以外の方法で薬は?

 

病院へ行く場合には
尿漏れに関する受診は泌尿器科・婦人科

 

受診する科は、かかりつけ医、泌尿器科、婦人科の中から
受診しやすい施設を選びましょう。
ただし、以下の方は診療先がやや限定されます。

 

妊娠中の方、授乳中の方
妊娠・出産に関連した問題の可能性が高いので
妊娠・出産のケアを受けた(受けている)産婦人科に相談しましょう。
特に妊娠中の尿もれは、分娩の計画を立てる上でも大切なので
分娩する施設の産科医や助産師に、必ず状況を伝えましょう。

 

内科などで投薬を受けている方
生活習慣病や持病のある方は、まずは、かかりつけ医に相談しましょう。
身体の状態や投薬の影響で、膀胱・尿道の不具合が
起こっていることがよくあります。
持病の治療を優先させるために尿もれ治療を見合わせることもあります。

どんな医療機関へ行けばいいの?

「まずは相談」と考えて、地域の泌尿器科・産婦人科
かかりつけ医を受診した場合、基本的な指導や投薬で治療できるときには
そこに継続してかかることになるでしょう。
それ以外は、地域の高次施設を紹介してもらう流れになります。
必要な情報提供書は医師が発行してくれます。

 

インターネットで泌尿器科・産婦人科の受診先を探す場合
尿失禁治療」や「排尿障害」の診療をしている施設を検索すると
骨盤底の手術を専門にする施設があがってきますが
これらの施設は、どちらかというと手術治療の方向性が明確な人向けといえます。

 

尿漏れに関するお薬について
ネットで購入できるお薬をご紹介

 

 

 

 

漢方では下腹部の不快感や痛みが改善できます
それぞれの効能はこちら

八味地黄丸
(はちみじおうがん)
体力中等度以下で、疲れやすく、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿な方の排尿困難、頻尿など
牛車腎気丸
(ごしゃじんきがん)
体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿な方の排尿困難、頻尿など
猪苓湯
(ちょれいとう)
体力に関わらず使用でき、排尿異常がある方の排尿困難、排尿痛、残尿感、頻尿など
清心蓮子飲
(せいしんれんしいん)
体力中等度以下で、胃腸が弱く、全身倦怠感がある方の残尿感、頻尿、排尿痛など
小建中湯
(しょうけんちゅうとう)
体力虚弱で、疲労しやすく、頻尿および多尿をなどを伴う方の小児虚弱体質、小児夜尿症

 

 

 

 


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まとめ

病気である場合の尿漏れを40代で克服するための
手術以外で薬や改善する方法について調査!

膣トレで骨盤底筋運動の方法も

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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